ほうおうたかぼりはなもりき 鳳凰高彫花盛器

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最終更新日:2022/05/18

かがわ かつひろ 香川勝廣 ( 嘉永6(1853)-大正6(1917) )

  • 明治38年(1905)
  • 銀、彫金
  • 1対

工芸 – 金工

明治宮殿〔鳳凰の間〕の装飾品として,宮内省の依頼により香川勝廣(1853~1917)が明治36年から3ヵ年をかけて完成させた作品。鳳凰は高彫りしたいくつかの部材を組み合わせて銀胎に象嵌し,金や青金を用いて色味に変化を加えている。(「名作を伝える」R2)

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ほうおうたかぼりはなもりき鳳凰高彫花盛器

明治宮殿〔鳳凰の間〕の装飾品として,宮内省の依頼により香川勝廣(1853~1917)が明治36年から3ヵ年をかけて完成させた作品。鳳凰は高彫りしたいくつかの部材を組み合わせて銀胎に象嵌し,金や青金を用いて色味に変化を加えている。(「名作を伝える」R2)