いろえきんさいぶどうりすずかびん 色絵金彩葡萄栗鼠図花瓶

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せいじがいしゃ 精磁会社 ( 明治12(1879)設立-明治22(1889)解散、明治30(1897)活動終了 )

  • 明治時代前期(19世紀)
  • 19世紀
  • 磁器
  • 1対
  • 各最大径52.0、高97.8
  • 日本・佐賀

工芸 – 陶磁

明治前期の有田で輸出向け製品を製作していた精磁会社らしく,伝統的な葡萄栗鼠図を意匠としながら,グラデーションをつけた写実的な描写に洗練された洋風感覚がうかがわれる。明治宮殿千種の間の大空間を飾る装飾品として用いられた。(「近代陶磁をふりかえる」R3)

詳細 

作品名 色絵金彩葡萄栗鼠図花瓶
ふりがな いろえきんさいぶどうりすずかびん
作者 精磁会社
時代・年代 明治時代前期
世紀 19世紀
員数 1対
寸法 各最大径52.0、高97.8
材質・技法 磁器
銘文等 高台内に赤絵銘「精磁會社製之」
付属品等
制作地 日本・佐賀
出土地
関連地 作者活動地・製作地:佐賀
伝来等
管理番号 SZK002651
分類 工芸陶磁
文化財指定
備考
キーワード 明治宮殿
検索カテゴリ
パーマリンク https://shozokan.kunaicho.go.jp/collection/object/SZK002651
最終更新日 2022/12/23

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いろえきんさいぶどうりすずかびん色絵金彩葡萄栗鼠図花瓶

明治前期の有田で輸出向け製品を製作していた精磁会社らしく,伝統的な葡萄栗鼠図を意匠としながら,グラデーションをつけた写実的な描写に洗練された洋風感覚がうかがわれる。明治宮殿千種の間の大空間を飾る装飾品として用いられた。(「近代陶磁をふりかえる」R3)