きょくじつほうおうず 旭日鳳凰図

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最終更新日:2022/04/24

いとう じゃくちゅう 伊藤若冲 ( 正徳6(1716)-寛政12(1800) )

  • 江戸時代、宝暦5年(1755)
  • 絹本着色
  • 1幅

絵画 – 日本・東洋画

伊藤若冲(1716~1800)が,青物問屋の家督を次弟に譲り,画業に専念することを決意した年に描かれた作品で,「花鳥草虫各有霊」に始まる七言絶句形式の自題が記され,「汝鈞」「藤氏景和」「出新意於法度之中」の3印が捺される。動植物の持つ生命感,霊をいかに描写するかにこだわり始めた若冲の大作である。明治年間,大谷光尊よりの献上。(『新版 雅・美・巧(上)』H15)

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きょくじつほうおうず旭日鳳凰図

伊藤若冲(1716~1800)が,青物問屋の家督を次弟に譲り,画業に専念することを決意した年に描かれた作品で,「花鳥草虫各有霊」に始まる七言絶句形式の自題が記され,「汝鈞」「藤氏景和」「出新意於法度之中」の3印が捺される。動植物の持つ生命感,霊をいかに描写するかにこだわり始めた若冲の大作である。明治年間,大谷光尊よりの献上。(『新版 雅・美・巧(上)』H15)