こうみょうこうごう 光明皇后

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しもむら かんざん 下村観山 ( 明治6(1873)-昭和5(1930) )

  • 明治30年(1897)
  • 絹本着色
  • 1幅
  • 231.0×171.8
  • 日本

絵画 – 日本・東洋画

青年時代の観山の代表作で,仏教に深く帰依していた光明皇后が,咲き乱れる秋草を仏に献じて合掌するさまを主題としている。古画に学んだゆったりとした描線と柔らかな色調により,皇后の姿が安定感のある画面構成のもとで,気高く雅に描きあらわされている。(『新版 雅・美・巧(下)』H15)

詳細 

作品名 光明皇后
ふりがな こうみょうこうごう
作者 下村観山
時代・年代 明治時代 明治30年(1897)
世紀
員数 1幅
寸法 231.0×171.8
材質・技法 絹本着色
銘文等
付属品等
制作地 日本
出土地
関連地 作者出身地:和歌山 作者活動地・製作地:東京 主題関連地:奈良
伝来等 明治30年(1897)、日本絵画協会第二回絵画共進会にて銀牌受賞。昭和16年(1941)に所蔵者より献上
管理番号 SZK000203
分類 絵画日本・東洋画
文化財指定
備考
キーワード 掛幅 , 第二回内国絵画共進会 , 帝室技芸員 , 日本美術院
検索カテゴリ 掛幅  
パーマリンク https://shozokan.kunaicho.go.jp/collection/object/SZK000203
最終更新日 2022/12/23

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こうみょうこうごう光明皇后

青年時代の観山の代表作で,仏教に深く帰依していた光明皇后が,咲き乱れる秋草を仏に献じて合掌するさまを主題としている。古画に学んだゆったりとした描線と柔らかな色調により,皇后の姿が安定感のある画面構成のもとで,気高く雅に描きあらわされている。(『新版 雅・美・巧(下)』H15)