三の丸尚蔵館 ビジュアル画像
令和471日(金)
三の丸尚蔵館は現在,新施設への移行準備のため休館中です。なお,新施設の開館は令和5年秋を予定しております。

展覧会

宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 皇室の名品  -愛知ゆかりの珠玉の工芸-の画像

開催中

他館展示

瀬戸市美術館開館40周年記念 瀬戸市美術館特別展 宮内庁三の丸尚蔵館所蔵 皇室の名品 -愛知ゆかりの珠玉の工芸-

会期
令和4年(2022)6月4日(土) ~ 7月31日(日)
会場
瀬戸市美術館
日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱 画像

開催予定

他館展示

特別展 日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱

会期
令和4年(2022)8月6日(土) ~ 9月25日(日)
会場
東京藝術大学大学美術館

お知らせ

令和4年(2022)5月19日
宮内庁三の丸尚蔵館のウェブサイトを公開しました。

収蔵品ピックアップ

唐獅子図屏風(右隻)

国宝
狩野永徳(1543~1590)
6曲1双
桃山時代(16世紀)
223.6×451.8㎝

 右隻は、狩野探幽による極書によって、桃山画壇の巨匠・狩野永徳(1543~90)の数少ない確証的な作品として名高い。岩間を闊歩する雌雄の堂々たる獅子の姿は、実に力強い筆法で描かれ、単純な図様ながら、その迫力、勇壮さには、本屏風が永徳自身の作品であることを疑う必要はない。左隻は、後に狩野常信(1636~1713)が右隻の図様にあわせて制作したもので、今日は一双として伝わる。明治21年に毛利元徳より献上。

鳳凰高彫花盛器

香川勝廣(1853~1917)
1対
明治38年(1905)
各径53.5、高61.5

 明治宮殿〔鳳凰の間〕の装飾品として,宮内省の依頼により香川勝廣が明治36年(1903)から3ヵ年をかけて完成させた作品。鳳凰は高彫りしたいくつかの部材を組み合わせて銀胎に象嵌し,金や青金を用いて色味に変化を加えている。

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